今より低金利のカードローンにのりかえる「借り換え」。毎月の返済額を減らすだけでなく返済総額にも減らすことが出来ます。審査に緩い借り換えローンもあるので詳しく解説していきます。

カードローンの返済で自殺を考える前に絶対に相談して下さい

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カードローンは法律のプロへ相談
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カードローンと聞くとちょっと前までは暗いイメージが多かったので、金融会社同士の競争加熱も手伝い最近の金融会社イメージアップというのは本当に目を見張るものがありますね。

テレビCMも明るく便利で簡単に借りられるイメージを一生懸命植えつけようとしている感じにとれます。

カードローンのイメージが良くなった

カードローンのイメージが良くなった

金融会社の各社サイトも見やすくわかりやすい雰囲気のサイトづくりをしています。

サイトに来た人をほっと和ませるようなコーナーを設けたり、返済シュミュレーションやよくあるQ&A;コーナーなどを設けて申し込みや借入前の消費者のメンタル面を明るく楽にさせようという工夫をこらしていますね。

どういった経緯で借入から返済、そして完済していくのかの計画をしっかり立てやすくし、金利表示や商品の種類、特徴など誰が見ても内容がわかりやすくしているサイトばかり。

WEBの手軽さも普及の要因

インターネットの普及とサイトの雰囲気が「インターネットからの簡単申し込み」件数を伸ばす要因になっているようです。

昔ながらのテレビCMという宣伝方法やティッシュ配りなども行っていますが、これも明るい良いイメージの植えつけという意味では活躍している宣伝方法だなぁと思います。

毎月の返済もしやすくする配慮もあり、提携ATMの増設もどんどんされているので返済したくても返済するATMが近くにないという場合も全国的に見てだいぶ少なくなってきているのではないでしょうか?

無計画な借入も増えている

どうにか利用してもらおう、どうやったら利用しやすいだろうか?という工夫をしている事が見てわかる進化ぶりなので金融会社は儲かっているんでしょうね。

しかし、カードローンが気軽に出来て明るい良いイメージになればなるほど無計画な借入を助長する原因になりえるのではないかという心配もあります。

もちろん個人と金融会社の間の契約なので他人がどうこう言う事ではないのですが、精神年齢が低いままの社会人が年々増えてきている世の中です。

はっきりと「借金なのできちんと返済してください!」というイメージも借入前に植えつける必要があるのではないかとおもうのです。

そんなことをしたら借入者は減るかもしれませんが、それでも本当に必要で計画をもって利用する人は利用するでしょうから何も考えずに適当に借入するような消費者が少なくなるのになぁ・・なんて思ってしまいます。

自殺を考える前に他人に相談するべき

自殺を考える前に他人に相談するべき

カードローンの返済に苦しむという人がとても多いと聞いています。

私の身近な人や私自身は借金に苦しんでいるという状態の人間はいないのですが、返済に追われているという人の話を見たり聞いたりするとほとんどの人は「最初は軽い気持ちで」といいます。

中には起業するためにまとまったお金を借りたというケースもあります。

過払い金が戻ってくる

借り入れをした契約の時から何年もたっている人の場合、借金を多く支払っているという場合が多いんだそうです。

過払い金と言われていて、法的な処置をすると借金総額が半分になったり長年支払いを続けている人だと借金総額が0になり、さらに払いすぎた金額が戻ってくるようです。

これは数年前と今では定められた利息の範囲が低くなったという事で、昔の高い金利の時に借り入れをして今まで返済を続けていた人にも今の金利で計算しなおしてくれるという方法なんだそうです。

借金は一人で抱え込まず法律のプロと相談しよう

借金は1人で悩んで抱え込み、精神的にも実生活にも悪い影響を受けてしまいます。

法律事務所や弁護士など信用できる所で相談し、他人の知恵を借りてどうやったら完済していけるのかという前向きな方法を考えていく事が大切です。

借金に悩んで自殺を考えるというのは本当に馬鹿らしい安易な考えでしかないと思います。

自殺したって何も良い事は無いですからね。

人間なんだから、考える頭があるんだから考えましょう。

1人より2人、素人より法律のプロだと思います。

自分1人の力で完済していけるのであればなにも問題ないと思いますが、それが出来ない状況になってしまっている人は恥だと思わずしっかりと前を向いて「人に相談する」事からはじめると良いと思います。

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