今より低金利のカードローンにのりかえる「借り換え」。毎月の返済額を減らすだけでなく返済総額にも減らすことが出来ます。審査に緩い借り換えローンもあるので詳しく解説していきます。

海外のキャッシング事情。借金は悪いことじゃない

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海外のカードローンに対する意識の違い
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アメリカという国のイメージは、豪快で派手という感じだと思います。

実際にアメリカ人の考えた方を調べてみても、たしかに当てはまるように感じます。

とくにお金に関する考え方は日本人と全く違います。

そもそも貯蓄をしない国民性ですから、借金をすることも多いです。

アメリカ人は借金を悪いこととは考えていません。

自分の目的を達成するための手段と考えています。

たしかにそういう発想の仕方もアリだと感じますね。

カードローンに対する意識の違い

カードローンに対する意識の違い

日本人はコツコツ主義です。

何事も継続して行うのが大好きな国民性なんですよね。

アメリカ人と日本人の違いは、先祖から受け継いできたDNAの違いと言えます。

日本人は農耕民族ですし、アメリカ人は狩猟民族です。

農耕民族は畑を作って、そこで定住して暮らします。

常に畑を管理しなければならないので、当然の行動ですね。

狩猟民族はまったく異なります。

とにかく獲物を求めて動きまくります。

そして、獲物をゲットしたら食料がなくなるまで狩りはしません。

こうやって考えると、まさに日本人とアメリカ人の違いそのままだと思います。

シンプルにお金を借りるという選択

ハッキリ言ってしまうと、借金に関する考え方はアメリカ人が正しいです。

お金を借りれば済むことも多いので、無理に我慢する必要はありません。

そんな我慢をするくらいなら、キャッシング会社を頼りにしましょう。

そうした方が、精神衛生好ましいと思います。

悩みすぎることによってストレスも溜まりますから、ぜひシンプルに考えて行動したいですね。

シンプルな思考パターンが、生活をより豊かにしてくれると思います。

チャンスを見逃さない

アメリカはチャンスを次々に与えてくれる国だと思います。

自己破産をしても、翌月にはゴールドカードを発行してもらえます。

それくらい借金には寛大なのです。

おそらく借金の経験のあるアメリカ人は多いと思います。

サラリーマン人口が多く、保守的な日本人は現代にマッチしていません。

これは変えていく必要があります。

日本のキャッシング会社はサービスの質が高いですから、安心して利用してください。

クリーンな融資を受けることが出来ますよ。

アメリカの信用情報機関

アメリカの信用情報はクレジットスコアで決まる

日本でキャッシングを提供している会社は、信用情報機関を通じて申込者や利用者の他社での取引状況を確認します。

アメリカにも似たようなシステムがあり、 クレジットスコアと呼ばれています。

大きく違う点は、日本の信用情報機関はキャッシングなどの金融機関での履歴を蓄積しただけの客観的な情報という事です。

クレジットスコアとは?

ローンやキャッシングを使うときにのみ照会されるのに対し、クレジットスコアは金融関連の取引に留まらず、携帯電話料金や家賃やレンタルDVDなど日常的に行わます。

支払いや貸し借りの履歴が全て蓄積され、信用偏差値(クレジットスコア)が算出されます。

しかも、就職や転職、賃貸住宅の契約など、様々な場面で このクレジットスコアは利用されています。

クレジットスコアが低いがために就職試験に失敗することも珍しくないそうです。

金銭がからむ取引を数値化し、 個人を格付けしているともいえるでしょう。

スコアを上げるメリット

アメリカではこのスコアを上げることが重要視され、ハウツー本まで販売されているそうです。

300点から850点の 間で点数をつけ、750点以上が信用度の高いプライム層で、650点以下が信用度の低いサブプライム層です。

世界的な金融危機の引き金となったサブプライムローンは、 この層に貸し付けていた住宅ローンのことです。

プライム層となれば預金には高金利がつき、融資は低利で受けることができます。

しかし、サブプライム層には真逆の ことが起きます。

サブプライムのデメリット

リボ払いなどにおいて、サブプライム層はプライム層の3倍の金利を支払うこともあり、生涯での総支払利息に3000万以上の差が出るという試算 もあります。

つまり、スコアの高い人はますます豊かになり、低い人はどんどん貧しくなるという格差の固定化が進む恐れがあります。

海外のカードローン事情まとめ

海外のカードローンまとめ

実はこのクレジットスコアのシステムを日本にも導入しようという動きがあります。

2010年の貸金業法改正に伴い、銀行、信販、消費者金融でバラバラだった信用情報機関が 一本化されました。

これは、クレジットスコア導入への下地作りではないかという意見もあります。

郵政民営化も高速道路でのバイク二人乗り解禁もアメリカからの圧力 といわれています。

次はクレジットスコア導入でしょうか・・・。

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